SAGA佐賀マニア~佐賀のマニアックな情報発掘

佐賀の歴史スポットや気になるお店、街歩きネタを発信しています。

オシャレな定食屋でおなじみのハングリーボウルの2号店、
ハングリーボウルセカンドが出来たと言う事で、
行ってきました。

場所は、小城市三日月町の国道203号線沿いです。

ちなみに1号店は、本庄の佐賀大学近くにあります。

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たしか元居酒屋だった場所ではないでしょうか。
かなりオシャレな外観です。


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入口には、メニューが貼ってあります。


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店内には、靴を脱いで上がります。

こんなフローリングの床で、仕切りはありますが、
開放的な雰囲気です。


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テーブルの端には、タレやドレッシングなどのボトルがキレイにまとめてあります。

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メニューの最初のページです。

ステーキやハンバーグをがっつり食べたい人向け?


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次に丼物とカレーです。


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そしてデザートです。


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こんな”今週の気まぐれ丼”という限定メニューもあります。


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こちらは、曜日別に用意された丼物です。

このように非常にバリエーションが多いメニューとなっています。




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スプーン・フォーク・ナイフ






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注文したのは、「有田鶏の唐揚げ丼」です。(850円)

みそ汁・サラダが付いていました。


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鶏肉とタレの香りが、漂ってきます。



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タレの味が染みていて、ジューシーです。



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あっという間に完食しました。


ここは、非常にオシャレな感じの店内で店員さんも若い女性が多いので、
女性に人気がありそうです。

また来ようと思います。




で、後日再訪しました。


今回は、

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「彩り野菜のぷるぷる牛すじカレー」850円です。

スープが付いていました。


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こんな風に、かぼちゃやにんじんやナスなどがご飯に乗っていて、
カラフルで見た目にもヘルシーです。


カレーのルーの中の牛すじが、本当にぷるぷるで弾力があり、
噛み切る時のプチンと言う感触がたまりません。


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ごちそうさまでした。

今度は、ステーキに挑戦してみる・・・かも。










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昭和30年代~40年代の佐賀の写真です。

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西魚町にあった主婦の店。

佐賀の主婦の店1号店です。
カラー写真は、初めてみました。

セールをやっています。

店の前に自転車がびっしりというのが、時代を感じさせます。

かっぽう着のおばちゃんと女子中学生らしい二人が店内に入ろうとしているようです。

2004年に46年の歴史の幕を閉じました。

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かつて神野公園にあったモノレールです。

商店が写っていますが、今の西側の駐車場でしょうか。


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玉屋が、移転して来てオープンの日でしょうか。
列の長さがスゴイです。







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こちらは、日祐です。

日祐と言えば、佐賀の庶民の味方w

こちらも大勢の人で、賑わっているようです。

そう言えば、日曜日の午前中とかにセスナ機が飛んできて、
日祐のセールのお知らせをしていた事を思い出しました。

佐賀で買い物と言えば、日祐と言うくらいしょっちゅう親に連れられて来て、
おもちゃコーナーで、(親の)買い物が終わるのを待っていたものです。

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今のセントラルビルの場所にあった、佐賀有楽です。

道を跨いでいくつも掲げられている看板が、
映画街を彩っています。

カラーで見たい光景です。


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新駅移転直前の佐賀駅です。

ホーム側から撮られています。

この子の親が、子供を撮るために撮影したのでしょうか。

旧佐賀駅の正面の写真は、たくさんありますが、
ホーム側から撮られた写真は、非常に貴重だと思います。


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この頃は、元町銀座と呼ばれていたようです。
道路は、まだ舗装されていませんね。

奥の建物は、自転車無料預所の看板が掲げられています。


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廃線になる直前の佐賀線南佐賀駅です。

今も駅舎(トイレ)がありますが、取り壊された後に建て替えられているようです。

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旧佐賀駅前にあったグリコの塔です。

カラー写真は、珍しいです。

夜は、ライトアップされてこんなにキレイだったのですね。


以上、懐かしの佐賀の写真でした。








以前から気になっていた、中央マーケットにある”ぎょうさ屋”さんに行ってきました。

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ここは駐車場側の入り口です。
他にも2か所の入り口があります。

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昭和の香りが充満している狭い飲食店街の一角にぎょうざ屋の看板が、
掛かっています。

ただ、時代の流れかシャッターが下りている店舗も結構あります。






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入口は、いかにも昭和の食堂といいた趣です。
1952年(昭和27年)から営業しているようです。

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お店の中は、こんなカウンター席と

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テーブル席があり、20人ほどは対応できるようです。

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メニューは、基本ぎょうざのみとなっています。

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定食を注文します。

定食の特徴として、焼きぎょうざと水ぎょうざの割合を選ぶことが出来ます。

例として8・2、6・4、5・5となっていますが、
9・1、10・0でも大丈夫なようです。


なんとなく、今回は7・3にしてみました。



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これが、ぎょうざ定食(7・3)です。


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こちらが焼ぎょうざです。

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そして、水ぎょうざです。
スープは、鶏ガラでしょうか?

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焼ぎょうざは、このタレに浸けて食べるようです。

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ネギの入った、小皿にタレをいれます。

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さっそくいただきます。

いい感じの焼き加減で、皮がモチモチした食感です。


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水ぎょうざは、スープの味がしみこんでいてモッチリした皮の触感と相まって、
絶妙の美味さを醸し出していました。


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あっという間に完食しました。

これで700円なら非常に満足がいくのではないでしょうか。

人気店になるのも頷けます。


お店にいる間、予約注文が入ってきたり注文品を取りに来る人が頻繁にいたりして、
繁盛している様子です。

また食べに行きたいと思った、お店でした。








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ベトナムに支店を出した事で話題になった、
一吉ひとよしうどんへ、行ってきました。

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国道246号線沿いに大きな看板が立っています。



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見た目は、普通のうどん屋さんです。


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店内は、こんなテーブル席と、

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畳敷きに座卓と言うよくある形態で、割と広いです。

写真には、映っていませんがお客さんもそこそこ多かったです。
(日曜日の午後2時ごろ)


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普通のうどん屋さんで、まず見られないのがこんな手書きのニュースです。

お知らせや最近の出来事が、書かれています。


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おすすめのメニューの手作り感が、いいですね。


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こちらが正式なメニューです。

今回は、かき揚げうどんを注文しました。




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これです。


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麺はやわらかくてスープは、あっさり系でした。



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完食です。

ごちそうさまでした。


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食べ終わってから、このニュースにベトナムに支店を作る経緯などが書かれていて、
苦労して開店にこぎ着けた事がうかがえました。


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ニュースはすでに何号も発行されていて、店長さんのベトナム出店にかける思い入れが伝わり、
つい読みこんでしまいました。


この一吉うどんは、一見何の変哲もない普通のうどん屋さんのようで、
実は、ベトナムに支店を出すという情熱と行動力がある店長さんの魅力と求心力で、
スタッフやお客さんが引き寄せられているようなお店でした。


一吉ひとよしうどん

〒840-1101 佐賀県三養基郡みやき町西島1624−1



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構口橋脇に整備中だった、長崎街道の番所跡が、
公園化されました。

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以前は、ここに空き家?があったのですが、
ご覧のように綺麗な公園に生まれ変わりました。


「牛嶋構口公園」と命名されています。


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番所への入り口も、当時の位置に再現されています。

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長崎街道の宿場町配置図。

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長崎街道佐賀宿の説明板です。

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当時の遺構の一部を見学できるようになっています。

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このように、石垣が露出しています。

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遺構の説明板です。

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発掘調査で解った、石垣の状況。

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石垣修理の状況。

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1785年(天明5年)の絵図に画かれた番所。

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当時は、この門の前に橋が掛けられていたようです。
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公園のトイレです。

トイレの横には、車が数台停められる駐車場もあります。

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このように綺麗なトイレです。

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大事に使いましょう。

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川の向こう側から、番所の門を見たところです。
当時は、ここに橋が掛けられていました。

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牛嶋橋手前から南に入る細い道が、旧長崎街道の名残のようです。

これを機会に、長崎街道佐賀宿の全体的な整備が望まれます。






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