SAGA佐賀マニア

佐賀に眠ったお宝を発掘します。

2017年10月

10月29日に11月1日から始まる佐賀最大のイベントの一つ、
佐賀インターナショナルバルーンフェスタの会場をチェックしてきました。

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テントやプレハブの設営は、ほぼ完了しているようです。

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土手を隔てて反対側にある民家ですが、毎年テントを建てて休憩所を
やっています。

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ここは、ラジオやテレビやネットの放送局です。

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競技エリアの手前には、スポンサー企業の横断幕が並んでいます。

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イベント広場のテントも設営完了しています。





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開催中は関係者以外のクルマは、近くに寄ることが出来ません。

クルマは近くに停められないですが、
実は自転車・バイクは土手の反対側の駐車場(今クルマが停まっている辺り)
に停めることができます。

ここに自転車かバイクで来れれば、目の前が競技エリアとなります。



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ここは、開催期間中佐賀航空の遊覧ヘリコプターの発着場となります。
30分1万円くらい(もっと高かったかも?)払えばヘリで遊覧飛行が
できます。

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バルーンフェスタの期間中だけ営業する、バルーンさが駅。
目の前が競技エリアなので、この駅を利用するのが一番楽に会場に
来れると思います。

ちなみに森林公園向かい側にある中古車屋(数か所あります)が、
1日1000円の臨時駐車場をやってます。

しかしそこから競技エリアまで結構な距離を歩く必要があります。
(20分くらいは歩くかも)

しかも朝は、すぐに満車になっていると思います。

今年のバルーンフェスタ期間中は、天気に恵まれそうです。

バルーンフェスタで、一番の見どころは早朝の一斉離陸の様子です。
これは無理してでも見る価値があります。

遠くから来るならこれを見ないとソンだと言ってもいいくらいです。

朝7時ごろには、会場にいなければならないので大変ですが、
圧巻の光景なので、無理して行ってよかったと思う事請け合いです。


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これは去年のバルーンフェスタの様子です。
この時は、風が強くて競技がキャンセルされるギリギリのところで、
離陸しました。

バルーンの弱点は、風に弱いところです。
(風が強くて競技キャンセルもたまにあります)

この時期の佐賀平野の天候は、非常に安定している事が多いですが、
風だけはどうしようもないので、吹かない事を祈るのみです。


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佐賀神社の隣にある”松原神社”で春と秋に開催されている
お祭り、

日峯(にっぽう)さん 

へ行ってきました。


日峯さんとは、松原神社に祀られている藩祖鍋島直茂の法名で

松原神社自体の意味ですが、


お祭りも通称日峯さんと呼ばれています。


毎年4月と10月に開催されます。


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夜7時ごろの到着。

出店が並んでいます。


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子どもの時には、もっと大勢の人でごった返していましたが、

今は混雑するほどの人ごみはありません。


出店の数も少なくなっています。


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この日は、近くの空手道場帰りの子供たちが多く訪れていて、

大はしゃぎしていました。


やっぱり子供は、出店を前にするとテンション上がりますね。


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このテントには、大勢の人が座って何かを見ています。


何を見ているのかと言うと・・


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佐賀の大衆演劇”佐賀にわか”です。


佐賀弁で演じられる人情喜劇で、笑って泣かせます。


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そして一番人気があったのは、この射的です。



子どもも大人もキャラメルの箱が落ちるたびに大興奮している光景を見て、

祭りもなかなかいいものだと再確認した思いでした。





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佐賀市内には、縦横無尽に水路が張り巡らされています。

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江戸時代には、この水路を小舟が行き来していたようです。

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そんな水路の一角に、階段があります。

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通称”馬洗場”と呼ばれる場所です。

ここに馬を下ろして体を洗ってやっていたのでしょう。

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この四角い穴が開いている石の柱に、馬をつないでいたと思われます。

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ずっと眺めていると、馬を洗っている光景が目に浮かぶようです。

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水もキレイで、夏には蛍も飛んでいるらしい。


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後日側を通りがったら、カモが4羽休んでいるという光景を目にして、
和まされました。




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佐賀のダビンチこと馬場ボデーの社長の馬場さんは、

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シニアのスポーツ大会で優勝するなど運動神経も
抜群なことで知られていますが、やはり一番有名なのは、

このエッフェル塔でしょう。


今回近くを通った時に、あらためてマジマジと見たら、
やっぱりとんでもないモノだと思い知らされたました。

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高さ23メートルで、実物の十五分の一ほどの大きさです。
通りがかりに何気にこれを見たら、驚くと思います。

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なにやら横断幕が下がっていますが、
脊振山で遭難したフランスの冒険飛行家
アンドレ・ジャッピー氏を地元の人が救助した時のエピソード
の本の宣伝のようです。


これは昭和11年(1936年)11月15日パリを飛び立ち、11月19日に、
香港から東京を目指している途中に濃霧で飛行困難になり脊振山頂付近に墜落
した事件です。


詳しくは、こちら

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このエッフェル塔には、本物には無い二本の小さな塔が左右に
付いています。

この小さな塔は、本物にも本来取り付けられる予定だったのが、
諸事情により取り付けられなかったらしいです。

馬場さんのこだわりで、取り付けたとのことです。

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近くで見ると、複雑に組まれた鉄骨に驚かされます。

建てるのに7年以上かかったとかw

趣味レベルを遥かに超えた偉業といえるでしょう。
もう何か執念のようなものを感じます。

テレビでも度々紹介されているので、全国から見学者が訪れるらしい。

馬場ボデーには、ボロボロの状態から復元した零戦のレプリカも
展示してあり、こちらも有名です。

 

永遠のゼロにも登場しています。
このゼロ戦は、事務所に声をかけて中に入れば、
見学することができます。
(貸し出し中以外)

馬場さんの事をもっと知りたい人はこちら











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