SAGA佐賀マニア

佐賀に眠ったお宝を発掘します。

2018年12月

武雄市の佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがで開催されている、

「月をめざしたアポロ展」

を見てきました。

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科学館は現在改修工事中で、足場が組んであります。


駐車場は、数か所に分かれていてかなり広く、
数百台分の駐車スペースがあります。


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入口へと続く階段の前には、こんな記念撮影用のお立ち台があります。


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料金は、大人510円、プラネタリウム510円、セットで910円と
なっています。


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正面玄関には、マーキュリー宇宙船(レプリカ)が、
展示されています。



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マーキュリー宇宙船の説明です。


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底部は、耐熱板になっていて、ロケット噴射ノズルが取り付けられています。
このノズルは、大気圏突入時に燃え尽きると思われます。

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ダミー宇宙飛行士が乗っているコックピットです。

これが驚くほど狭くて、
ほとんど身動きが取れないのではないかと思われます。


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とにかくたくさんのスイッチ類と、配線がぎっしり詰まっています。


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先端には、大気圏内に戻ってきたときに開くパラシュートが、
収められています。


このマーキュリー宇宙船、思ったより小さくて内部は非常に狭く、
ここに数時間座って操縦していた宇宙飛行士は、
身体的もメンタル的にも、相当強靭でなくては務まらない事が、
想像できます。


まさにライトスタッフ(適正な資質を持つ者)です。

これを見ただけでも、かなりの満足感がありました。








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こちらは、特設会場内に展示されている月の石です。

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これは、珍しい旧ソ連の無人探査機「ルナ」が、
持ち帰ったという月の石です。



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隣には、アポロが持ち帰った月の石が、展示されています。
貴重なモノなので、本のひとかけらとなっています。


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やっぱりみなさん、興味津津で凝視されていました。




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米ソ共に、宇宙開発では事故で宇宙飛行士が亡くなっています。
文字通り、命をかけた挑戦です。


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これは、ほとんど知られていない旧ソ連の有人月探査計画です。



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アポロと違って、先に月面に無人探査車や帰還用のロケットを送りこんでから、
月着陸船で、宇宙飛行士を送り込む予定だったようです。

しかし大型ロケット開発失敗等の理由で計画は、頓挫しています。

ちなみにルノホートと言う、無人月面探査車は実際に打ち上げられて、
地球からの遠隔操作で、月面を走り回り探査を成功させています。

その後のソ連崩壊で、ルノホートの技術がアメリカに渡り、
火星探査車の技術に生かされているそうです。



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これは、アポロ宇宙船が地球を出発してから帰還するまでの過程です。
かなり複雑な段階を経ている事がわかり、
タイミングなど難しそうです。


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人類で初めて月面に立った、ニール・アームストロング氏は、
2012年8月に亡くなられています。

アームストロング氏が、アポロ11号の船長に選ばれたのは、
ジェミニ8号での異常回転の制御と、月着陸訓練用の垂直離着陸機の故障時に、
咄嗟の判断で、緊急脱出を行った実績が評価されたからだという。

緊急事態でも沈着冷静な判断が出来る、すぐれた宇宙飛行士だったという事ですね。

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メイン展示物、アポロの宇宙服と船内用作業服です。


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宇宙服の胸の所には、四角いコントロールボックスが付いています。

数本のパイプは、背中の生命維持装置に繋がっています。

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コントロールボックスには、スイッチ?が付いていて、
O2、CO2の文字が見られます。

酸素と二酸化炭素の濃度は、常にチェックするようになっているようです。

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ヘルメットのシールドは、スモークになっていて、
中は見えませんでした。

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背中の生命維持装置は、こんなに巨大です。


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上部には、アメリカの国旗が貼ってあります。


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後ろから見ても、巨大です。

中央にNASAのエンブレム下部には、
説明書のようなものが、貼ってあります。

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どうやら宇宙服の中を循環している、水の交換手順のようです。
こんなものは、展示物を近くで見ないとまずお目にかかれません。



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宇宙服各部の説明です。

真空で、温度変化の激しい宇宙空間と月面で、
生存できるよう技術の粋を集めて作られています。




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アポロ11号当時の写真誌や記念メダル類です。


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アポロ計画のエンブレムです。

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企画展の出口に、思いを書いたラベルがたくさん貼ってありました。


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ジャンプしたいとか、星を地球に持って帰りたいとか、
うちゅうで2年間くらいたいとか、

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うちうひこうしになりたいとか、骨を宇宙にとばして星になりたい、
などいろんな思いが書いてありましたが、




気になったのは、この二つです。

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働いたら負け(34歳無職)

じゃあどうやって生きてく?(27歳サラリーマン)




ロマンから現実へ引き戻されたのでしょうかw




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最後に、テラスからマーキュリー宇宙船を見るとこんな感じです。
人物と比べると、いかに小さいかがわかると思います。


というわけでこの企画展、マーキュリー宇宙船と宇宙服を見るだけでも、
行く価値があると思います。



この企画展は、2019年2月11日まで開催されます。





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やき鳥で、有名な超人気店


ドライブイン鳥


が、ますますアニメの聖地と化してきているようです?




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鳥のキャラクターと、

黄色バックに赤の

やき鳥一番鳥めし二番

の大きな文字が目立ちまくる、入口です。

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年間約80,000人となっていますが、
今はもっと増えて10万人とかには、なっているのかも?





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駐車場には、アニメのステッカーを貼った、
痛車ならぬ痛単車(イタンシャ)が停まっています。





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どうやらアニメヲタが、聖地巡礼に訪れているようです。


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店内には、相変わらず順番待ちのお客さんで、ごった返しています。


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とりあえず予約して、待つしかありません。






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これまでも、ユーリ!!に出てくると言う事で、
聖地巡礼の場所と化していましたが、


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ゾンビランドサガにも出てくると言う事で、
ますます聖地としての認知度が上がってきているようです。

ちなみに社長さんが、アフレコにチャレンジしたとの事。




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取材や有名人もどんどん来ているようです。



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1時間ほど待って、この個室に案内されました。


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今回は、ここで一番人気があると言う、
一番定食を注文しました。


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しばらくして、まずはとり飯が運ばれてきました。


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そして鳥肉登場!


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さっそく、網に乗せて焼きます。
この焼ける音と匂いが、食欲をそそります。


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タレに浸けて、いただきます。

鳥肉自体の味とタレの旨味がからまり、クセになる美味さです。


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鶏のエキスがしみ込んだ、とり飯がまた美味い。


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特筆すべきは、このスープの味です。

鶏の風味が漂う、本当に絶妙な味でお代わりしたいほど。

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残り僅かとなりました。
もう少し食べたいと思う微妙な量です。


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というわけで、完食です。

満足感は、かなり高いです。


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パートアルバイトも募集中ですw

佐賀県としては、高めの時給となっています。

1000円ほどで、これだけ満足感が高ければ、
リピーターが多いのも頷けます。

また来ようと思います。
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多久市に昭和レトロのお店がオープンしている情報を得ていたので、
先日訪問しました。

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入口です。

ここだけ見ると、まるで昭和30年代の商店のようです。

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お店の前には、あのダイハツミゼットが停まっています。

ちゃんとナンバーも取得されていて、運転できるように整備されています。


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超簡素な運転席です。

計器は、スピードメーターだけですね。

今は無くなった、懐かしのチョークレバーが付いています。
冬の朝などチョークレバーを引いてエンジンをかけていたのでしょう。

もう自動車からキャブレーターが無くなってずいぶん経つので、
チョークレバーって何?

と言う人がほとんどではないかと思います。

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かなりの積載量がありそうな荷台です。
現役の頃は、何を運んでいたのでしょうか?

たまに近くを走りまわっているとの事ですが、
速度は、50キロくらいしか出ないそうですw

でも走れるだけでスゴイです。






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こんな木枠の引き戸は、ほとんど見る事はなくなりました。


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中に入ると、こんなホンダのオートバイが置いてあります。
エルシノアという70年代のオフロードバイクです。


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壁に掛けられている、スティーブマックイーンの大きなポスターは、
店長さんによると、ホンダのバイク屋の販促用だったとの事。

かなりの貴重品だと思われます。
その隣には、黒沢映画のポスターが掛けられています。

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棚の上には、雪印の牛乳用木箱とその上にプラモが、積まれています。
昔のおもちゃ屋や文房具屋の片隅は、こんな感じでしたね。


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きれいに整備されているエルシノア。
デザインの美しさが際立っています。

こんなきれいなエルシノアも貴重だと思います。






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棚の中にも、ビール瓶やグリコ牛乳の木箱、その他昭和レトロな小物が、
詰まってました。

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コカコーラのテーブルでくつろぐことも出来ます。
店内は、モノがたくさんある割には整理されていて、
雑然とした感じがあまりありませんでした。


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懐かしの70年代ラジカセとレコード、手回しの鉛筆削りです。


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これは珍しい、ハーレーダビッドソンの子供用自転車です。
こんな状態の良い物は、珍しいそうです。

この後、駄菓子を袋ごと大人買いして店をでました。


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外に停まっていた、70年代の自転車を見ていると、
まるで自分がこんな自転車で乗りつけて来ていた、
70年代の駄菓子屋の光景が蘇り、懐かしさがこみ上げてきました。

三輪商店、思ったより充実していてかなり楽しめました。

昭和レトロの小さな博物館としていつまでも営業していてほしいお店です。







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