SAGA佐賀マニア

佐賀に眠ったお宝を発掘します。

カテゴリ: 佐賀情報

いつか行こうと思いながら、延び延びになっていた、

伊万里のドライブイン鳥へ行ってきました。

やき鳥で有名なお店です。

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午後6時ごろ到着すると駐車場は、ほぼ満車でした。

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いかに鳥にこだわりがあるかを主張する看板。

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入り口です。

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中に入ると、壁にメニューがベタベタ貼ってあるのが目につきます。

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入り口の待合所には、すでに多くのお客さんが待っています。
これはかなり待つことになりそうと、覚悟して予約します。





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なんとこんなタッチパネルの端末に、名前を打ち込んで順番を待ちます。

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待っている間に、メニューを見ながら何を食べるか決めておきます。
定番のやき鳥定食を食べてみることにします。

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待合室の窓の上には、
こんな風に、有名人の色紙がどっさり貼ってあります。

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30分ほど待って、席に案内されました。
このコンロで、鶏肉を焼くようです。

中の雰囲気は、昭和の食堂を彷彿とさせます。

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さあ、鶏肉が運ばれてきました。
見た目がキレイで、美味そうですw


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そう言えば、ここはアニメ”ユーリ”に出てくることで、
聖地(の一つ)になっているとか。

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次に、とり飯とスープが運ばれてきました。
盛り付けがいかにも昭和です。


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コンロに点火して、いよいよ肉を焼き始めます。

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これが、(たぶん秘伝の)タレです。

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鶏肉が焼ける香ばしい香りが漂ってきて、
食欲がそそられます。

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タレに浸して、食べると・・・

なるほどこれは美味い!

焼きたての質の高い鶏肉と、(秘伝の)タレが織りなすハーモニーw



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さらにどんどん焼きます。

とり飯も鶏のエキスが浸み込んでいて、
素朴で味わい深く、スープはとても品のある味でした。

値段もリーズナブルで、満足感は高かったです。

これなら繁盛していて納得です。






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さっきNHKのバラエティ”所さん!大変ですよ”


を見ていたら、最近キッチンカ―がブームになっているという話題でした。
キッチンカーとは、移動販売車の事です。

祭りなどのイベントで、たこ焼きとかハンバーガーなどの
軽食を車の中で調理して販売するのですが、


東京などの大都市では、オフィス街に車を停めて、
(もちろん許可を得た場所)

ランチの販売をすると、飛ぶように売れています。

売り上げが、1日だいたい100食で8万円ほどだったので、
20日稼働すれば、売り上げ160万円、粗利が半分くらいで、

諸経費を引いても50~60万くらいは残るのではないでしょうか。

上手くやれば、なかなか稼げる商売のようです。

この移動販売車は、元宅配便の配達車(クロネコのあの配達車)を
改造したもので、かなりの売れ行きを見せているらしいです。


そんなキッチンカ―の元祖と言えば・・・




そう、石焼き芋屋の軽トラですね。


昔は冬になると、石焼き芋屋の軽トラが、


「い~しや~き~いも~」


と拡声器で叫びながら、町の中を巡回していた光景を、
よく目にしたものです。


あの声が聞こえると、
よく親にせがんで2~3個買ってもらってました。


最近は、ほとんど目にすることも無くなったので、
もう絶滅したのか?


とか思っていましたが、


なんと現役の石焼き芋屋の軽トラと遭遇しましたw

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場所は、赤松小学校と佐賀城南のお堀の交差点です。


最初、どこからともなく


「い~しや~き~いも~」

の声が聞こえてきたので、


えっ!石焼き芋?


どこだ、どこだ!


と、辺りを見回していると・・・

交差点を曲がって、こちらへやってきます。


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間違いない!

石焼き芋屋の軽トラだ!


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まだ絶滅せずに残っていたとは・・・

しかし結構この辺をうろついているのに、
初めて遭遇するとは・・・


いったい今までどこを巡回していたのか?



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しかもこの石焼き芋屋は、間違いなく子供の頃から存在しています。

あの声や話す調子が、当時から全く変わっていません。
(ちなみに録音している声を流しているようです)

いったい何年やっているのか?

その名調子をぜひお聞きください。




ある意味無形文化財にしていしてもいいと思いますw

焼き芋買えばよかったw
 

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東京銀座で営業していたストリートファイター佐賀のお店、
佐賀ット商店が、銀座での営業終了に伴い佐賀に帰ってきたというので、
見に行ってきました。

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場所は、バルーンミュージアムの売店です。

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その一角にストリートファイター佐賀のコーナーがあります。

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スーパーファミコンと同じ大きさのパッケージが山のように積まれています。

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左からエドモンド本田のお米、春麗のうれしの茶、ダルシムの紅茶です。

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このコーナーは、撮影OKで拡散希望となっています。

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実物大のサガット観光大使がPS4のゲームの前に立っています。
近くで見ると、かなりのボリュームがあります。

銀座の店舗では、サガットのコスプレをした店員がいたようです。
佐賀では、コスプレしてくれないのでしょうか?

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ここにも商品が展示されています。






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佐賀ット商店についての解説です。

俺よりがばい奴に会いに行くと、”がばい”を使ってありますが、

本来の使い方とは違うんですけどね。

”がばい強か奴”にという使い方が正しいのですが、

がばいばあちゃんの影響で、全国的に”がばい=すごい”が、
定着してしまったので、やむを得ないのかも知れません。

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これは、負け顔カットバンです。

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この有田焼ののお皿は、さすがに高級感があります。

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こんな桐の箱に入っています。
8,000円と高価ですが、価値はあると思う逸品です。


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商品の中で、一番人気があるのがこの日本酒のようです。

波動拳昇竜拳の2種類がありますが、どちらも売り切れでした。

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ちなみに一升瓶ではありません。
二回りほど小さいビンです。(1,800円)

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これは、クリアファイルです。

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スーファミのストリートファーターⅡが、
自由に遊べるようになっています。

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サガットの左側にあるプレステ4のストⅡも、
自由に遊べるようになっていて、
子供たちが張り付いて遊んでいました。

サガットが見守っているような構図で、面白いですね。


バルーンミュージアムの佐賀ット商店は、

3月31日までとなっています。


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片田江交差点から西へ100mほどの所にある、
第一生命の交差点から南へ入ると、
新道商店街という、古い商店街があります。

かつては、入り口に大映の映画館や朝日館があり、
賑わいを見せていたそうですが、

現在は、閉店した商店が多いいわゆるシャッター街と、
化しつつあります。

そんな新道商店街を歩いてみました。

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信号待ちしている車の方向が、
新道商店街への入り口です。

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第一生命の裏にあった、佐賀市民会館の解体工事が、
ついに始まりました。

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佐賀市民会館は、すでに2年前に閉館しています。

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解体工事は、今年の5月まで続くようです。
果たして跡地はどうなるのでしょうか?


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新道商店街の案内板です。

かつてはたくさんのお店があったようですが、
現在は、どうなっているのでしょうか?


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市民会館の前に、昔からある質屋です。
2年前に強盗が入って大騒ぎになっていました。

その後強盗は、逮捕されたとのことです。

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質屋の隣の駐車場に映画館(朝日館)が、ありました。


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案内板の裏は、ステーキハウスれんが屋です。
ステーキで有名なお店です。

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その向かい側には、すし屋とラーメン屋(東洋軒)が、あります。
東洋軒は、佐賀では珍しい札幌ラーメンのお店です。

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古銭を扱っているアオナスです。
相当昔からあると思います。

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ショーウィンドウに、記念コインが展示されています。

このお店は、お客さんが頻繁に来る様子もないですが、
どうやって商売をしているのか気になります。


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その先には、写真館(左側)がありましたが、
現在駐車場になっていました。

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元たばこ屋(雑貨屋)だったコンビニですが、
コンビニとしての営業は、ほぼ終了している感じでした。

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大橋うなぎ屋

普通に営業していますが、
繁盛しているのかどうか?
知る人ぞ知るうなぎ屋となっている可能性は、あります。

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光が反射していてすみませんが、
注目すべきは、うな玉丼550円です。

うなぎ丼にしては、安いですね。
どんなうな丼なのか気になります。



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その隣の花屋さんも普通に営業しています。

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高柳豆店

豆専門店のようです。
ここもかなり古くからあるようです。

お店に来るお客さんがそういるとは思えません。
どこかに卸しているのでしょうか?


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この辺りは、シャッター商店が続きます。

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この写真館は、営業しています。

デジカメの普及で、DPEのお店は無くなりましたが、
こんな写真館は、そこそこ残っているような気がします。

やっぱり写真の技術があるからデジカメになっても、
需要は無くならないようです。


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その隣の歯科医院も営業しているようです。

歯科医院も数が多くて、繁盛店?とそうでない所の差が大きいと、
聞いたことがあります。

ここはどうなのでしょうか。

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その向かい側も普通の住宅とシャッターが閉まってます。

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ウィッシュという美容室は、営業しています。

その隣には、新道ストアーというスーパーが数年前まで営業していました。

新道ストアーの隣は、お茶屋さんでしたが閉店しています。

向かい側の角には、文房具屋がありましたが現在住宅となっています。

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県立病院好生館があった所には、佐賀メディカルセンターという
建物が建っていました。

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新道商店街の南端から北を見たところです。

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東へ向かう角には、自転車屋があります。
隣にも商店があったようですが、現在空き地となっています。

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自転車屋の前から東を見たところです。


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東へ進んですぐの左手に、付属幼稚園の入り口があります。

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この辺りの建物は、古くからの商店街の名残を留めています。

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交互に開いていたり閉まっていたりしながら商店が連なっています。

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とり一という唐揚げ屋は、人気店らしいです。
その右隣の商店は、大分前に閉まっているようです。

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この辺りの店舗は、軒並み閉店しています。

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そんな中で、頑張って営業しているのがこの商店です。

なんだか昭和30年代で時間が止まっているかのようです。


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この衣料店も普通に営業しています。


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その向かい側にある薬局は、閉店していました。

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衣料店の隣には、"Home"という
SportsBarなる店がありますが、
シャッターが下りている所しか見た記憶がありません。
果たして、営業している(いた)のでしょうか?


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東の端から西を見たところです。

この商店街は、昔(昭和30~40年代)は大変賑わっていたらしいですが、
現在、3分の2の商店は閉店していて典型的な地方の寂れた商店街となっています。

商店が入っている長屋の建物も老朽化が進んでいるので、
そう長くは持たないと思われます。

それでも昭和の商店街の雰囲気を感じることができるので、
散策してみる価値は、あります。

昭和の商店街が無くなっていくのは寂しいですが、
これも時代の流れで仕方がない事なのかもしれません。










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昭和51年(1976年)2月16日の西日本新聞が出てきましたので、
当時の佐賀の記事を紹介します。

01

まず一見して、分かるのはその字の小ささです。

たしか2段階に渡って、字が大きくなったと思いますが、
この頃の新聞は、とにかく字が小さいです。

今の新聞の半分くらいの大きさしかありません。
これは目に悪いですw



02


当時は、ロッキード事件が新聞・テレビを賑わせていて、
国会では、毎日証人喚問が行われていました。

この時期は、ロッキード事件一色と言った様相を呈しています。

03

佐賀県版を見ると、マラソンのニュースが大きく取り上げられています。
唐津10マイルロードレースだそうです。


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注目すべきは、映画案内です。

佐賀市内にまだまだ多くの映画館があった頃です。

以前は、この新聞の映画案内で時間を確認してから
映画館に行っていたものです。

松竹では、高倉健主演の”君よ憤怒の河を渡れ”が公開中ですが、
偶然にも現在ジョン・ウー監督、福山雅治主演でリメイクされた、
”マンハント”が公開中です。

日活、朝日館は、ポルノ映画ですが、日活が3本立て、
朝日館が、なんと4本立てとなっていますw

4本立てを観ると、1日映画館で過ごすことになりますが、
さすがにポルノ映画4本観るのもキツいような気がしますが、
どうだったのでしょうかw


05

有楽オスカーは、たしか松原神社の参道の入り口から道を隔てた辺りに
あったような気がします。

今の庄屋がある所の東側?ではなかったかと思いますが、
記憶が定かではありません。

この頃は、ポルノ映画館だったようです。

後に封切館で公開が終わった映画を3本立てとかで上映していました。


有楽では、あのスピルバーグジョーズが上映中です。
20日までとなっていますので、その後は2本立てとなるはずです。

この頃は、2本立て3本立てが普通でしたので、
観たい映画は2本立てになってから観に行ったものです。


と言っても、この頃はまだ小さかったので、
親に連れて行ってもらってました。


自分で2本立てとか3本立てを観に行くようになるのは、
数年後からですがw

映画館のシートも今のように座りやすさが追及されている物では無かったので、
3本立ては、さすがにお尻が痛くなったりして疲れましたが。


06

唐津にも3館あったようです。

中央大劇では、

近年亡くなられた、シルビアクリステルの一世を風靡した映画、
エマニエル婦人の続編が公開中です。

エマニエル婦人は、テレビで宣伝しまくっていたので、
年頃の男子は、もう見たくて見たくてたまらなかったハズw


唐津大劇では、岩城滉一主演のアクション映画と松方弘樹、梅宮辰夫の
ヤクザ映画らしきものとトラック野郎シリーズが公開中です。


新世界では、日活ロマンポルノでしょうか。

現在唐津には映画館は無くなっています。


07


伊万里にも2館ありますね。


国際では、邦画アクション3本立て、
国際第2では、ポルノ3本立てとなっています。


伊万里にも現在映画館は、ありません。


すでにこの頃は、映画館の数は最盛期と比べるとだいぶ減っていると、
思われます。






08

昭和51年(1976年)は、佐賀国体が開催された年です。
開催へ向けての関連の記事も定期的に掲載されていたのでしょう。


11

次にテレビ欄です。
STSサガテレビの欄を中心に見てみます。

朝は、7時30分から始まってます。

朝は、ポンキッキやピンポンパンなど子供に人気の番組に続いて、

ワイドショーの草分け的番組、小川宏ショーが始まります。

昼は、ニュースのあとワイドショーがあって、
その後、短い映画(連ドラ)が続きます。

3時からは、3時のあなたですw

4時からは、アニメの再放送枠でした。

ガッチャマン、アタックナンバー1の再放送と続きます。

10


夕方は、5時からピンポンパンの再放送がありますね。

6時からは巨人の星をやっていたようです。

7時からは、名犬ラッシーです。
これは毎週見ていた記憶があります。

7時30分のクイズとは、クイズグランプリの事でしょう。

その後スター千一夜が続きます。

この2番組は、ずいぶん長い間続いていたと思います。

9時からは、たぬき先生奮闘記というドラマが始まります。

これは、全く記憶にありません。

坂上二郎、西川峰子、マッハ文朱、山本リンダ、杉田かおるという、顔ぶれです。
坂上二郎は、亡くなりましたが他の人は、今でも活躍されていますね。

息の長さがスゴイです。



13


9時からは、痛快!河内山宗像という時代劇らしきドラマが、
始まります。

あの勝新太郎、原田芳雄が出ています。

11時台は、今とほぼ同じようなニュース、スポーツ、報道番組が
並んでいます。

そして0時25分から、FBI連邦警察と言うおそらくアメリカのドラマが、
放送されて終了です。


テレビ欄を見ていると、学校から帰って夕方アニメを見ていた事、
夜、家族でニュースやバラエティなどを見ていた事を思い出します。

昔の新聞には、当時の世相や流行り物などが記録されていて、
非常に興味深く、つい読みふけってしまいました。

しかしこの字の小ささには、閉口してしましますw





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