SAGA佐賀マニア

佐賀に眠ったお宝を発掘します。

カテゴリ: 佐賀情報



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7181113512827420"
data-ad-slot="4457176698"
data-ad-format="auto">



東京銀座で営業していたストリートファイター佐賀のお店、
佐賀ット商店が、銀座での営業終了に伴い佐賀に帰ってきたというので、
見に行ってきました。

01

場所は、バルーンミュージアムの売店です。

02

その一角にストリートファイター佐賀のコーナーがあります。

03

スーパーファミコンと同じ大きさのパッケージが山のように積まれています。

04

左からエドモンド本田のお米、春麗のうれしの茶、ダルシムの紅茶です。

05

このコーナーは、撮影OKで拡散希望となっています。

06

実物大のサガット観光大使がPS4のゲームの前に立っています。
近くで見ると、かなりのボリュームがあります。

銀座の店舗では、サガットのコスプレをした店員がいたようです。
佐賀では、コスプレしてくれないのでしょうか?

07

ここにも商品が展示されています。






08


佐賀ット商店についての解説です。

俺よりがばい奴に会いに行くと、”がばい”を使ってありますが、

本来の使い方とは違うんですけどね。

”がばい強か奴”にという使い方が正しいのですが、

がばいばあちゃんの影響で、全国的に”がばい=すごい”が、
定着してしまったので、やむを得ないのかも知れません。

09

これは、負け顔カットバンです。

10

この有田焼ののお皿は、さすがに高級感があります。

11

こんな桐の箱に入っています。
8,000円と高価ですが、価値はあると思う逸品です。


13

商品の中で、一番人気があるのがこの日本酒のようです。

波動拳昇竜拳の2種類がありますが、どちらも売り切れでした。

14

ちなみに一升瓶ではありません。
二回りほど小さいビンです。(1,800円)

15


これは、クリアファイルです。

16

スーファミのストリートファーターⅡが、
自由に遊べるようになっています。

17

サガットの左側にあるプレステ4のストⅡも、
自由に遊べるようになっていて、
子供たちが張り付いて遊んでいました。

サガットが見守っているような構図で、面白いですね。


バルーンミュージアムの佐賀ット商店は、

3月31日までとなっています。


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-7181113512827420"
data-ad-slot="9157140615">



にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 佐賀県情報へ
にほんブログ村


style="display:block"
data-ad-format="fluid"
data-ad-layout-key="-eg+64+20-db+h8"
data-ad-client="ca-pub-7181113512827420"
data-ad-slot="4982654592">



片田江交差点から西へ100mほどの所にある、
第一生命の交差点から南へ入ると、
新道商店街という、古い商店街があります。

かつては、入り口に大映の映画館や朝日館があり、
賑わいを見せていたそうですが、

現在は、閉店した商店が多いいわゆるシャッター街と、
化しつつあります。

そんな新道商店街を歩いてみました。

06

信号待ちしている車の方向が、
新道商店街への入り口です。

03

第一生命の裏にあった、佐賀市民会館の解体工事が、
ついに始まりました。

02

佐賀市民会館は、すでに2年前に閉館しています。

01

解体工事は、今年の5月まで続くようです。
果たして跡地はどうなるのでしょうか?


09

新道商店街の案内板です。

かつてはたくさんのお店があったようですが、
現在は、どうなっているのでしょうか?


08

市民会館の前に、昔からある質屋です。
2年前に強盗が入って大騒ぎになっていました。

その後強盗は、逮捕されたとのことです。

08a

質屋の隣の駐車場に映画館(朝日館)が、ありました。


11

案内板の裏は、ステーキハウスれんが屋です。
ステーキで有名なお店です。

10

その向かい側には、すし屋とラーメン屋(東洋軒)が、あります。
東洋軒は、佐賀では珍しい札幌ラーメンのお店です。

12

古銭を扱っているアオナスです。
相当昔からあると思います。

13

ショーウィンドウに、記念コインが展示されています。

このお店は、お客さんが頻繁に来る様子もないですが、
どうやって商売をしているのか気になります。


14

その先には、写真館(左側)がありましたが、
現在駐車場になっていました。

17

元たばこ屋(雑貨屋)だったコンビニですが、
コンビニとしての営業は、ほぼ終了している感じでした。

15

大橋うなぎ屋

普通に営業していますが、
繁盛しているのかどうか?
知る人ぞ知るうなぎ屋となっている可能性は、あります。

16

光が反射していてすみませんが、
注目すべきは、うな玉丼550円です。

うなぎ丼にしては、安いですね。
どんなうな丼なのか気になります。



18

その隣の花屋さんも普通に営業しています。

19

高柳豆店

豆専門店のようです。
ここもかなり古くからあるようです。

お店に来るお客さんがそういるとは思えません。
どこかに卸しているのでしょうか?


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-7181113512827420"
data-ad-slot="9157140615">




20

この辺りは、シャッター商店が続きます。

21

この写真館は、営業しています。

デジカメの普及で、DPEのお店は無くなりましたが、
こんな写真館は、そこそこ残っているような気がします。

やっぱり写真の技術があるからデジカメになっても、
需要は無くならないようです。


22

その隣の歯科医院も営業しているようです。

歯科医院も数が多くて、繁盛店?とそうでない所の差が大きいと、
聞いたことがあります。

ここはどうなのでしょうか。

23

その向かい側も普通の住宅とシャッターが閉まってます。

24

ウィッシュという美容室は、営業しています。

その隣には、新道ストアーというスーパーが数年前まで営業していました。

新道ストアーの隣は、お茶屋さんでしたが閉店しています。

向かい側の角には、文房具屋がありましたが現在住宅となっています。

25

県立病院好生館があった所には、佐賀メディカルセンターという
建物が建っていました。

26

新道商店街の南端から北を見たところです。

27

東へ向かう角には、自転車屋があります。
隣にも商店があったようですが、現在空き地となっています。

28

自転車屋の前から東を見たところです。


29

東へ進んですぐの左手に、付属幼稚園の入り口があります。

30

この辺りの建物は、古くからの商店街の名残を留めています。

31

交互に開いていたり閉まっていたりしながら商店が連なっています。

32

とり一という唐揚げ屋は、人気店らしいです。
その右隣の商店は、大分前に閉まっているようです。

33

この辺りの店舗は、軒並み閉店しています。

34

そんな中で、頑張って営業しているのがこの商店です。

なんだか昭和30年代で時間が止まっているかのようです。


35

この衣料店も普通に営業しています。


36

その向かい側にある薬局は、閉店していました。

37

衣料店の隣には、"Home"という
SportsBarなる店がありますが、
シャッターが下りている所しか見た記憶がありません。
果たして、営業している(いた)のでしょうか?


38

東の端から西を見たところです。

この商店街は、昔(昭和30~40年代)は大変賑わっていたらしいですが、
現在、3分の2の商店は閉店していて典型的な地方の寂れた商店街となっています。

商店が入っている長屋の建物も老朽化が進んでいるので、
そう長くは持たないと思われます。

それでも昭和の商店街の雰囲気を感じることができるので、
散策してみる価値は、あります。

昭和の商店街が無くなっていくのは寂しいですが、
これも時代の流れで仕方がない事なのかもしれません。










にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 佐賀県情報へ
にほんブログ村



style="display:block"
data-ad-format="fluid"
data-ad-layout-key="-eg+64+20-db+h8"
data-ad-client="ca-pub-7181113512827420"
data-ad-slot="4982654592">



昭和51年(1976年)2月16日の西日本新聞が出てきましたので、
当時の佐賀の記事を紹介します。

01

まず一見して、分かるのはその字の小ささです。

たしか2段階に渡って、字が大きくなったと思いますが、
この頃の新聞は、とにかく字が小さいです。

今の新聞の半分くらいの大きさしかありません。
これは目に悪いですw



02


当時は、ロッキード事件が新聞・テレビを賑わせていて、
国会では、毎日証人喚問が行われていました。

この時期は、ロッキード事件一色と言った様相を呈しています。

03

佐賀県版を見ると、マラソンのニュースが大きく取り上げられています。
唐津10マイルロードレースだそうです。


04

注目すべきは、映画案内です。

佐賀市内にまだまだ多くの映画館があった頃です。

以前は、この新聞の映画案内で時間を確認してから
映画館に行っていたものです。

松竹では、高倉健主演の”君よ憤怒の河を渡れ”が公開中ですが、
偶然にも現在ジョン・ウー監督、福山雅治主演でリメイクされた、
”マンハント”が公開中です。

日活、朝日館は、ポルノ映画ですが、日活が3本立て、
朝日館が、なんと4本立てとなっていますw

4本立てを観ると、1日映画館で過ごすことになりますが、
さすがにポルノ映画4本観るのもキツいような気がしますが、
どうだったのでしょうかw


05

有楽オスカーは、たしか松原神社の参道の入り口から道を隔てた辺りに
あったような気がします。

今の庄屋がある所の東側?ではなかったかと思いますが、
記憶が定かではありません。

この頃は、ポルノ映画館だったようです。

後に封切館で公開が終わった映画を3本立てとかで上映していました。


有楽では、あのスピルバーグジョーズが上映中です。
20日までとなっていますので、その後は2本立てとなるはずです。

この頃は、2本立て3本立てが普通でしたので、
観たい映画は2本立てになってから観に行ったものです。


と言っても、この頃はまだ小さかったので、
親に連れて行ってもらってました。


自分で2本立てとか3本立てを観に行くようになるのは、
数年後からですがw

映画館のシートも今のように座りやすさが追及されている物では無かったので、
3本立ては、さすがにお尻が痛くなったりして疲れましたが。


06

唐津にも3館あったようです。

中央大劇では、

近年亡くなられた、シルビアクリステルの一世を風靡した映画、
エマニエル婦人の続編が公開中です。

エマニエル婦人は、テレビで宣伝しまくっていたので、
年頃の男子は、もう見たくて見たくてたまらなかったハズw


唐津大劇では、岩城滉一主演のアクション映画と松方弘樹、梅宮辰夫の
ヤクザ映画らしきものとトラック野郎シリーズが公開中です。


新世界では、日活ロマンポルノでしょうか。

現在唐津には映画館は無くなっています。


07


伊万里にも2館ありますね。


国際では、邦画アクション3本立て、
国際第2では、ポルノ3本立てとなっています。


伊万里にも現在映画館は、ありません。


すでにこの頃は、映画館の数は最盛期と比べるとだいぶ減っていると、
思われます。






08

昭和51年(1976年)は、佐賀国体が開催された年です。
開催へ向けての関連の記事も定期的に掲載されていたのでしょう。


11

次にテレビ欄です。
STSサガテレビの欄を中心に見てみます。

朝は、7時30分から始まってます。

朝は、ポンキッキやピンポンパンなど子供に人気の番組に続いて、

ワイドショーの草分け的番組、小川宏ショーが始まります。

昼は、ニュースのあとワイドショーがあって、
その後、短い映画(連ドラ)が続きます。

3時からは、3時のあなたですw

4時からは、アニメの再放送枠でした。

ガッチャマン、アタックナンバー1の再放送と続きます。

10


夕方は、5時からピンポンパンの再放送がありますね。

6時からは巨人の星をやっていたようです。

7時からは、名犬ラッシーです。
これは毎週見ていた記憶があります。

7時30分のクイズとは、クイズグランプリの事でしょう。

その後スター千一夜が続きます。

この2番組は、ずいぶん長い間続いていたと思います。

9時からは、たぬき先生奮闘記というドラマが始まります。

これは、全く記憶にありません。

坂上二郎、西川峰子、マッハ文朱、山本リンダ、杉田かおるという、顔ぶれです。
坂上二郎は、亡くなりましたが他の人は、今でも活躍されていますね。

息の長さがスゴイです。



13


9時からは、痛快!河内山宗像という時代劇らしきドラマが、
始まります。

あの勝新太郎、原田芳雄が出ています。

11時台は、今とほぼ同じようなニュース、スポーツ、報道番組が
並んでいます。

そして0時25分から、FBI連邦警察と言うおそらくアメリカのドラマが、
放送されて終了です。


テレビ欄を見ていると、学校から帰って夕方アニメを見ていた事、
夜、家族でニュースやバラエティなどを見ていた事を思い出します。

昔の新聞には、当時の世相や流行り物などが記録されていて、
非常に興味深く、つい読みふけってしまいました。

しかしこの字の小ささには、閉口してしましますw





にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 佐賀県情報へ
にほんブログ村


style="display:block"
data-ad-format="fluid"
data-ad-layout-key="-eg+64+20-db+h8"
data-ad-client="ca-pub-7181113512827420"
data-ad-slot="4982654592">




「いや~映画ってホントにいいものですね~」

で、おなじみだった映画解説者の水野晴朗さんが、
佐賀に来たことがあります。

2003年6月11日の事です。


当時水野さんは、自身が監督・主演の映画、


「シベリア超特急3」

の全国行脚キャンペーンをやっていて、

アシスタントのぼんちゃんと一緒にセントラル会館へ現れたのです。

00

そのセントラル会館もすでに2007年に閉館しています。
ビル自体も老朽化が進んでいる感じです。


ところで、シベリア超特急と言えば、


水野さんが長年の夢だった映画製作を実現した事で話題になりましたが、
(ちなみに最初のシベリア超特急は1996年公開です)

そのあまりにぶっ飛んだ内容と、チープな映像と、
水野さん演じる主演の山下大将のド素人演技やラストのどんでん返しなどなど、

トンデモ映画として(ある意味)映画史に残る迷作と化しています。

01

上映の前に、水野さんとぼんちゃんが全国行脚や映画の裏話をしてくれました。


この時、水野さんが例の名調子で自分の映画を解説するのが見事で、
この解説を生で聞けただけでも満足でした。


そして映画が始まりましたが、
はっきり言って映画の内容はほぼ覚えていませんw

でもそれはどうでもいいんです。

水野さんに会って、解説を聞ければ映画はどうでもいいんです。
(すいませんそんなわけはないです)

ここに来ていた人も、みんな水野さんに会いたくて来ていたに違いないのです。


02


映画が終わった後、しばらく待合室で談笑していました。
この時の印象は、

”本当に映画が好きで純粋な人だな~”

ここでも映画解説の話をされていましたが、
あのやわらかな口調で、話されているのを聞いていると、
幸せな気分になってきたことを思い出します。




style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7181113512827420"
data-ad-slot="4457176698"
data-ad-format="auto">




余談ですが、昔のTVのロードショーでは(今もある事はありますが)
水野さんはじめ何人かの映画解説者の解説がありました。


サヨナラサヨナラ・・でおなじみの日曜洋画劇場の淀川長治さんは、
独特の口調で、期待感を高めてくれました。


月曜ロードショーの荻正弘さんは、何か分析的な解説で、
思わず解説に引き込まれてしまいました。

そして一番好きだったのが、水曜(のちに金曜)ロードショーの
水野晴朗さんです。

あのにこやかな顔で、これから始まる映画を楽し気に語っているのを聞くのが、
楽しみで仕方なかったです。

結構マニアックな裏話もしてくれるので、
ある意味本編より解説が楽しみだったほどですw

そして終わってからの解説と次回予告のあとの決め台詞、

「いや~映画ってホントにいいものですね~」

を聞いてから寝てました。

やっぱりこれを聞かないと、終わった感じがしなかったですね。


03

これは、その日に水野さんからもらったサインです。
写真は、自分で貼ったものです。


水野さんは、この後もシベリア超特急シリーズを作り続けて、
(5まで制作されてなんと舞台劇まである)

2008年に亡くなられました。

映画への情熱を生涯持ち続けた人生ですね。

生前お会いする事が出来たのは、大切な思い出となっています。

閉鎖されて、だんだん朽ちていくセントラル会館のビルを見ていたら、
この日の事を思い出してしまいました。




みうらじゅんのシベ超大検証 [DVD]
みうらじゅん
エースデュース
2009-07-17









にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 佐賀県情報へ
にほんブログ村


style="display:block"
data-ad-format="fluid"
data-ad-layout-key="-eg+64+20-db+h8"
data-ad-client="ca-pub-7181113512827420"
data-ad-slot="4982654592">




1月9日と10日に行われた、
与賀神社の十日えびす祭に行ってきました。

01

参道には出店が並んでいて、祭りの気分を盛り上げます。


03

神社の側には、子供たちが描いたえびす様の絵が展示されていました。


02

神社の境内は、大勢の人で賑わっています。

04

日程表です。

05

参拝する人の長い列が出来ています。

06

特設ステージでは、太鼓の演奏が行われています。
なかなかの迫力でした。

07

販売コーナーは、大盛況です。

08

おこわや肉まん、いきなり団子が飛ぶように売れていきます。

お祭りの雰囲気に感覚がマヒして財布のひもが緩みまくりますw

09

子どもも興奮しています。
子どもの頃に行ったお祭りの思い出は、一生モノですね。

こんな祭りを経験する事で心の中に地元愛が根付いていくものです。

10

福引の景品交換所は、大混雑していました。

11

やっぱりお祭りには、特有のワクワク感を感じます。

これは日本のいい文化の一つだと思います。
このような伝統は長く受け継がれて欲しいものです。





にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 佐賀県情報へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ