SAGA佐賀マニア

佐賀に眠ったお宝を発掘します。

カテゴリ: 街の風景

かつて一休軒が入っていた建物が、
火事で焼失してしまいました。


00

今年1月に撮影した一休軒跡

01

火災によりこんな姿になってしまいました。



その時の様子です。

火の勢いが凄いです。



02a

お好み焼き・たこやきダイセイも、


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こんな姿に・・・

02

火災の翌日から、重機が入り後片付けが始まりました。
現在は、更地になっています。

1軒だけ営業していた、定食屋があったので、
そこが火元?なのかも知れません。

老朽化した建物の最後は火事というのは、
よくあるのですが、

こんな最後だと何か無常観を感じます。

また昭和の名残が消えてしまいました。


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さっきNHKのバラエティ”所さん!大変ですよ”


を見ていたら、最近キッチンカ―がブームになっているという話題でした。
キッチンカーとは、移動販売車の事です。

祭りなどのイベントで、たこ焼きとかハンバーガーなどの
軽食を車の中で調理して販売するのですが、


東京などの大都市では、オフィス街に車を停めて、
(もちろん許可を得た場所)

ランチの販売をすると、飛ぶように売れています。

売り上げが、1日だいたい100食で8万円ほどだったので、
20日稼働すれば、売り上げ160万円、粗利が半分くらいで、

諸経費を引いても50~60万くらいは残るのではないでしょうか。

上手くやれば、なかなか稼げる商売のようです。

この移動販売車は、元宅配便の配達車(クロネコのあの配達車)を
改造したもので、かなりの売れ行きを見せているらしいです。


そんなキッチンカ―の元祖と言えば・・・




そう、石焼き芋屋の軽トラですね。


昔は冬になると、石焼き芋屋の軽トラが、


「い~しや~き~いも~」


と拡声器で叫びながら、町の中を巡回していた光景を、
よく目にしたものです。


あの声が聞こえると、
よく親にせがんで2~3個買ってもらってました。


最近は、ほとんど目にすることも無くなったので、
もう絶滅したのか?


とか思っていましたが、


なんと現役の石焼き芋屋の軽トラと遭遇しましたw

01

場所は、赤松小学校と佐賀城南のお堀の交差点です。


最初、どこからともなく


「い~しや~き~いも~」

の声が聞こえてきたので、


えっ!石焼き芋?


どこだ、どこだ!


と、辺りを見回していると・・・

交差点を曲がって、こちらへやってきます。


04


間違いない!

石焼き芋屋の軽トラだ!


02


まだ絶滅せずに残っていたとは・・・

しかし結構この辺をうろついているのに、
初めて遭遇するとは・・・


いったい今までどこを巡回していたのか?



03

しかもこの石焼き芋屋は、間違いなく子供の頃から存在しています。

あの声や話す調子が、当時から全く変わっていません。
(ちなみに録音している声を流しているようです)

いったい何年やっているのか?

その名調子をぜひお聞きください。




ある意味無形文化財にしていしてもいいと思いますw

焼き芋買えばよかったw
 

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片田江交差点から西へ100mほどの所にある、
第一生命の交差点から南へ入ると、
新道商店街という、古い商店街があります。

かつては、入り口に大映の映画館や朝日館があり、
賑わいを見せていたそうですが、

現在は、閉店した商店が多いいわゆるシャッター街と、
化しつつあります。

そんな新道商店街を歩いてみました。

06

信号待ちしている車の方向が、
新道商店街への入り口です。

03

第一生命の裏にあった、佐賀市民会館の解体工事が、
ついに始まりました。

02

佐賀市民会館は、すでに2年前に閉館しています。

01

解体工事は、今年の5月まで続くようです。
果たして跡地はどうなるのでしょうか?


09

新道商店街の案内板です。

かつてはたくさんのお店があったようですが、
現在は、どうなっているのでしょうか?


08

市民会館の前に、昔からある質屋です。
2年前に強盗が入って大騒ぎになっていました。

その後強盗は、逮捕されたとのことです。

08a

質屋の隣の駐車場に映画館(朝日館)が、ありました。


11

案内板の裏は、ステーキハウスれんが屋です。
ステーキで有名なお店です。

10

その向かい側には、すし屋とラーメン屋(東洋軒)が、あります。
東洋軒は、佐賀では珍しい札幌ラーメンのお店です。

12

古銭を扱っているアオナスです。
相当昔からあると思います。

13

ショーウィンドウに、記念コインが展示されています。

このお店は、お客さんが頻繁に来る様子もないですが、
どうやって商売をしているのか気になります。


14

その先には、写真館(左側)がありましたが、
現在駐車場になっていました。

17

元たばこ屋(雑貨屋)だったコンビニですが、
コンビニとしての営業は、ほぼ終了している感じでした。

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大橋うなぎ屋

普通に営業していますが、
繁盛しているのかどうか?
知る人ぞ知るうなぎ屋となっている可能性は、あります。

16

光が反射していてすみませんが、
注目すべきは、うな玉丼550円です。

うなぎ丼にしては、安いですね。
どんなうな丼なのか気になります。



18

その隣の花屋さんも普通に営業しています。

19

高柳豆店

豆専門店のようです。
ここもかなり古くからあるようです。

お店に来るお客さんがそういるとは思えません。
どこかに卸しているのでしょうか?


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20

この辺りは、シャッター商店が続きます。

21

この写真館は、営業しています。

デジカメの普及で、DPEのお店は無くなりましたが、
こんな写真館は、そこそこ残っているような気がします。

やっぱり写真の技術があるからデジカメになっても、
需要は無くならないようです。


22

その隣の歯科医院も営業しているようです。

歯科医院も数が多くて、繁盛店?とそうでない所の差が大きいと、
聞いたことがあります。

ここはどうなのでしょうか。

23

その向かい側も普通の住宅とシャッターが閉まってます。

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ウィッシュという美容室は、営業しています。

その隣には、新道ストアーというスーパーが数年前まで営業していました。

新道ストアーの隣は、お茶屋さんでしたが閉店しています。

向かい側の角には、文房具屋がありましたが現在住宅となっています。

25

県立病院好生館があった所には、佐賀メディカルセンターという
建物が建っていました。

26

新道商店街の南端から北を見たところです。

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東へ向かう角には、自転車屋があります。
隣にも商店があったようですが、現在空き地となっています。

28

自転車屋の前から東を見たところです。


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東へ進んですぐの左手に、付属幼稚園の入り口があります。

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この辺りの建物は、古くからの商店街の名残を留めています。

31

交互に開いていたり閉まっていたりしながら商店が連なっています。

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とり一という唐揚げ屋は、人気店らしいです。
その右隣の商店は、大分前に閉まっているようです。

33

この辺りの店舗は、軒並み閉店しています。

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そんな中で、頑張って営業しているのがこの商店です。

なんだか昭和30年代で時間が止まっているかのようです。


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この衣料店も普通に営業しています。


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その向かい側にある薬局は、閉店していました。

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衣料店の隣には、"Home"という
SportsBarなる店がありますが、
シャッターが下りている所しか見た記憶がありません。
果たして、営業している(いた)のでしょうか?


38

東の端から西を見たところです。

この商店街は、昔(昭和30~40年代)は大変賑わっていたらしいですが、
現在、3分の2の商店は閉店していて典型的な地方の寂れた商店街となっています。

商店が入っている長屋の建物も老朽化が進んでいるので、
そう長くは持たないと思われます。

それでも昭和の商店街の雰囲気を感じることができるので、
散策してみる価値は、あります。

昭和の商店街が無くなっていくのは寂しいですが、
これも時代の流れで仕方がない事なのかもしれません。










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2006年に閉館してしまった映画館ビル、
セントラル会館と、

3年前に取り壊された、
朝日館の写真が出てきましたので、
記録として紹介します。


2001セントラル会館01

2001年のセントラル会館です。
こんな風にいつも自転車がびっしりと停まっていました。

2001セントラル会館02

1Fが、佐賀東宝
2Fが、事務所
3Fが、スカラ座2
5Fが、スカラ座1
7Fが、有楽劇場

となっています。


2006年にモラージュにシネコンがオープンすると、
観客が激減して、同年閉館となってしまいました。

最後の上映は、「佐賀のがばいばあちゃん」でした。
閉館の直前に観に行ったのを思い出しました。

朝日館04
解体される直前の朝日館です。

朝日館は、佐賀市内の映画館の中で最も古くからある映画館の一つだったそうです。

昭和40年代から長い事成人映画を上映していましたが、
たしか昭和50年代後半にシネマ朝日と名称を変えて、
一般向け映画を上映していました。


そう言えば1984年に「超時空要塞マクロス・愛・おぼえていますか」
「風の谷のナウシカ」を観に行ったことを思い出しました。


そして1995年閉館しました。


最後の上映は、「コピーキャット」というシガニーウィーバー主演のサスペンス映画でした。
閉館されるという事で、最終日の数日前に観に行ったので覚えています。

朝日館03

ヨレヨレになったカーテンと、
外れて今にも落ちそうになっている蛍光灯が痛々しいチケット売り場。

昭和の映画館の終焉を見るようで、物悲しい気分になります。

しかしこの光景でさえ、今はもう見ることが出来ません。

朝日館01

朝日館ビルで長年営業していた喫茶店エルムもこの時すでに閉店していました。

朝日館02

ビルの1Fには、飲み屋が数軒ありましたが、
この写真を撮った時には、かろうじて1軒は営業していたようでした。

閉館から20年経った頃の朝日館は、
老朽化が進み取り壊されるのも時間の問題かと思っていたら、
やっぱり取り壊されました。

直前に写真を撮っておいたので記録を残せてよかったです。










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1月9日と10日に行われた、
与賀神社の十日えびす祭に行ってきました。

01

参道には出店が並んでいて、祭りの気分を盛り上げます。


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神社の側には、子供たちが描いたえびす様の絵が展示されていました。


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神社の境内は、大勢の人で賑わっています。

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日程表です。

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参拝する人の長い列が出来ています。

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特設ステージでは、太鼓の演奏が行われています。
なかなかの迫力でした。

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販売コーナーは、大盛況です。

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おこわや肉まん、いきなり団子が飛ぶように売れていきます。

お祭りの雰囲気に感覚がマヒして財布のひもが緩みまくりますw

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子どもも興奮しています。
子どもの頃に行ったお祭りの思い出は、一生モノですね。

こんな祭りを経験する事で心の中に地元愛が根付いていくものです。

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福引の景品交換所は、大混雑していました。

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やっぱりお祭りには、特有のワクワク感を感じます。

これは日本のいい文化の一つだと思います。
このような伝統は長く受け継がれて欲しいものです。





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