SAGA佐賀マニア

佐賀に眠ったお宝を発掘します。

タグ:佐賀城

佐賀城は、往時には周りを堀に囲まれていましたが、
東側の堀は、昭和初期に埋められてしまったようです。

その堀を、佐賀城景観整備の一環として再現工事が進められています。

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現在工事が進められている堀の説明板です。

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ここは整備が進んでいてすでに水が引いてあります。

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現在歩道の整備が進められています。

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断面図

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江戸時代に修復工事が行われた記録が刻んである「記石(きせき)」
が、近くの県立博物館に展示されています。


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工事中に見つかった、江戸時代の石積。

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この辺りは、当時の赤石を使って修復されているようです。

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修復を待つ赤石が積んであります。

工事が完了するまでには、まだ数か月はかかりそうでした。

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佐賀城の周りは、幅50メートルくらいある広い堀で囲まれています。

その西側の堀の石垣の修復工事が行われている所を見に行きました。

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こんな風に修復工事が行われていました。


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この赤い石は、まさしく当時(江戸時代初期)の石だと思われます。

当時もこのような感じで、石垣が積み上げれていたのでしょうか。

お堀の石垣が積まれた時の様子を想像してしまいました。

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佐賀城址に建てられた、佐賀城本丸歴史館は、
全国でも珍しい殿様の御殿を再現した建物です。

内部を見学する事ができます。(入場無料)


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さすが殿様の御殿だけあって、堂々とした外観です。

入り口で靴を脱いで上がります。


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入り口には、アームストロング砲のレプリカが鎮座しています。


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こちらは青銅製の臼砲で、右はオランダ製左は国産です。

臼砲というのは、砲弾を大きな放物線を描くように発射する大砲で、
現在の迫撃砲のようなものです。


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300畳敷という大広間です。

希望すればボランティアスタッフの方が案内してくれます。

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こちらは、通路です。

天井の高さに驚かされます。



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佐賀城の歴史資料を展示してある資料室です。


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トイレも非常にきれいです。


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もちろんウォシュレット。

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縁側から中庭を見たところです。

天守閣の見学が出来るお城は、たくさんありますが、
御殿の見学が出来るお城は、ほとんどないのではないでしょうか。

無料で見学できるので、超おすすめです。
(任意で寄付金を入れる箱が置いてあります。)


公式サイトはこちら


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