SAGA佐賀マニア

佐賀に眠ったお宝を発掘します。

タグ:昭和の風景



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PCの写真を整理中に、
10年くらい前に鳥栖の図書館に展示されていた昔の写真が
出てきましたので、紹介します。

01


昭和44年の大正町商店街

車1台通るのがやっとの道幅しかありません。


02

昭和43年の東町商店街

道幅狭いですね。

03

昭和37・8年頃の国道3号線と34号線の分岐点です。

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おそらく同じ時期の国道3号線の様子です。

未舗装区間ですね。

手前は、マツダオート三輪でしょうか。
そのうしろの三輪は、ハンドル操作の車ではないでしょうか。

自転車も写っていて、なんかカオスな雰囲気が漂っています。

この時期は、まだ国道でも未舗装区間がかなりあったようです。



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05

昭和30年代(おそらく前半)の鳥栖駅近くの風景です。
建物などほとんど完全に建て替えられているようです。

06


これも同時期の鳥栖駅前の通りの様子です。
奥に鳥栖駅が見えます。

舗装もされてないようです。




07

鳥栖駅前のロータリーです。

まだビルなど全くないですね。

08

昭和32・3年頃の鳥栖駅前

ボンネットトラックが、こちら向かって走ってきています。
手前のお婆さんは、誰かを待っているのでしょうか?

中華そば屋の前には、出前用と思われる自転車が2台停まっています。

いつまでこんな光景があったのでしょうか。

それにしても、驚くほどの変貌ぶりを遂げた鳥栖駅前です。




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松原神社前にあった建物は、徐々に解体されて、
芝生の広場になってきていますが、


ずっと営業を続けていた喫茶店が閉店していました。

01

松原神社の鳥居から道を隔てて向こう側の建物が無くなって、
芝生の広場になっています。

02

このダイセイというお好み焼き・たこ焼き屋も10数年前には、
閉店しています。

05

その隣の本屋も閉店して10年くらいになるでしょうか。

しかし驚くことにその隣の小料理店”なにわ”は、
まだ営業していました。

さらにその隣のラーメン屋”一休軒”も閉店して7年くらいは経つでしょうか。

03

今回閉店しているのが分かったのは、この喫茶店”CAPRAキャプラ”です。

隣はパチンコ屋でしたが、取り壊されて広場になっています。
食堂”きぬ代”は、大分前に閉店しているようですが、
キャプラは、最近まで営業していた事を確認しています。

04



それがついに閉店してしまいました。

やがてこの建物も隣の建物も解体される事でしょう。

06


別にここに行ったことはないのですが、昭和の風景がどんどんなくなっていく事に、
一抹の寂しさを覚えてしまいます。


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街を散策していると、閉店した店舗をよく見かけます。
そんな店舗の中に電気店がありました。

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元東芝の電気店です。(佐賀市水ヶ江)

昔は、サンヨーとかナショナルなど家電メーカーの電気店が日本の隅々に
あって、テレビとか冷蔵庫などを買っていました。

大型店がで買うのが一般的になった今、こんな小さな個人の電気店は、
非常に少なくなりました。

この東芝の電気店もそんな町の電気屋さんの一つとして親しまれていたのでしょう。

閉店してどのくらい経ったのか?

TOSHIBAのロゴの一部が外れた痛々しい姿を見ると、
現在東芝が置かれている厳しい状況と重なってしまいます。

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こちらは、日立の電気店です。(佐賀市川副町)

典型的な田舎の電気店の店舗の形態ですね。


03

だいたい夫婦でやっていて、家電品の販売やちょっとした
電気のトラブルがあると、駆けつけてくれたりしたものです。

新製品が出ると、カタログを持ってきたりしていました。

閉店して朽ち果てつつある姿を見ていると、
日本の家電メーカーの栄枯盛衰を感じずにはいられませんでした。


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