気が付いたら久しぶりの記事になりました。

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最近入手した”佐賀県‐新風土記‐1958年”の中に掲載されている、
白黒写真の一部を、AIを使ってカラー化してみました。

まずは表紙です。

ChatGPT Image 2026年2月4日 00_05_22
カラーになると全然イメージが変わりますね。
03
県庁前の通り、通称”貫通道路”の昭和33年頃の様子です。

バスと自転車とバイクが見えますが、
非常に閑散としています。
ChatGPT Image 2026年2月3日 23_50_34
カラー化すると道路の様子が生き生きとしてくるようです。
04
呉服町です。左側には南里が見えます。
アーケードになる前ですが、賑わっているのがわかります。
ChatGPT Image 2026年2月3日 23_51_04
カラーで見ると、まるでつい最近撮られたかのようです。
06
松原神社の北側の水路と通りです。
右側に見える白い建物は、映画館(有楽)です。
ChatGPT Image 2026年2月3日 23_53_11
ここの雰囲気は、今もあまり変わってないように思います。
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唐津市のメインストリートです。
ChatGPT Image 2026年2月5日 00_54_59
道路が狭くて車がほとんど走っていません。
昔からの建物も多く残っているようです。
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呼子港を見下ろす丘の上から撮影されています。
ChatGPT Image 2025年10月16日 16_44_52
おばちゃんの持つ和傘と子供が持っている洋傘との対比が、
古い時代と新しい時代を表しているようで面白いです
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鹿島市の商店街の様子です。
クルマが1台写ってますが、
走っているのは自転車だけです。
ChatGPT Image 2025年10月16日 21_08_50

カラー化すると、看板の文字がはっきり見えます。

生成AIのおかげで昔の白黒写真を、
簡単にカラー化する事が出来るようになりました。

ただしオリジナルの色を、完全に再現しているわけではない事を、
ご了承ください。

また別の白黒写真をカラー化してみます。

新・佐賀漫遊記 (わたしの旅ブックス)
久住 昌之
産業編集センター
2024-06-13