SAGA佐賀マニア~佐賀のマニアックな情報発掘

佐賀の歴史スポットや気になるお店、街歩きネタを発信しています。

カテゴリ: 街の風景

の映画館跡地を訪ねたところ、
その付近に昭和なエリアが残っていたので、
散策してきました。
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この駐車場が、かつて映画館があった場所で、
映画館が閉館してからは、キャバレーとなって営業していたそうです。
いつ建物が取り壊されたのかは分かりませんが、
どんな建物だったのか写真だけでも見たいものです。
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駐車場の北側には、こんな昭和20年代~30年代から建ってそうな、
古い建物が並んでいます。
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この通りは、かなり昭和な雰囲気が残っています。
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このシャッターが下りた店舗の角からの通りが気になったので、
入ってみます。
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奥には古い家屋が建っています。
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この店舗は、元質屋だったようです。
閉店してどれくらい経つと、ここまで劣化するのでしょうか?
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民家とアパートらしき建物がありますが、
おそらく空き家です。
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通りに出て左を見ると、こんな昭和な建物が目に入ります。
店舗跡ですが、風俗店ではなさそうです。
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その手前の駐車場の奥に、気になる建物群を発見しました。
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かなり古い住宅の廃屋のようです。
もしかしたらこの手前の駐車場も住宅地だったのかもしれません。
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いつ頃まで住人がいたのか?
と、思っていたら奥の一軒だけ住人が住んでいたので、
早々に立ち去りました。

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ご存じのようにここは風俗街なので、その手の店も営業していますが、
閉店しているところも結構あるようです。
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気になったのがこの建物です。
愛敬町の中でもかなり古い建物だと思われます。
すでに閉店して数年経っているようですが、
もしかしたら風俗店になる前は、
別の店舗だったのかもしれません。
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この店舗は風俗店では無くて、割烹料理店だったと思われます。
窓から見える障子紙が破けてボロボロになっているのが、
痛々しいですね。
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この辺は風俗街の外れ付近です。
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ここも風俗店だったみたいですが、
シャッターが下りています。
コロナ禍になるだいぶ前には閉店しているようです。

入り口のひさしには、いくつかの店名が重なっているように見えました。
このような風俗店は、短期間の間に運営が変わっていったのでしょう。

痛んだ従業員募集の張り紙を見ていると、
なんとなくこの店舗で働いていた人たちを想像してしまいました。

このような店舗型はもう古いのか?
今後新しい店舗となって復活することは無さそうです。


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佐賀の各地に残る昭和の風景を記録するシリーズ。
松原神社の参道の北側に、超ディープな昭和スポットがありました。

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この通りの北側です。
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こんな路地が存在していました。
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この飲み屋は、営業しているようです。
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突き当りには、アパートがあります。
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昭和30年代くらい?のアパートでしょうか。
今ではなかなかお目にかかれないと思います。
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ナンバーが付いていない原チャリとかなり昭和な自転車です。
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洗濯機が並んでハンガーがぶら下がっているという、
生活感に溢れた場所。
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無理やり後付けしたような鉄の階段です。
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外にある建物の扉が開いていると思ったら、お風呂でした。
どうやらアパートの共同風呂のようです。
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こちらも鉄の階段です。
建物の老朽化と構造的にも不安な感じです。
どんな人が住んでいるのか?
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路地から見える空の狭さと、
ごちゃごちゃした電線が織りなすカオスな光景。

こんな光景が見られる場所が存在していたとは驚きです。

しかも廃墟では無くて、
ちゃんと人の営みがあるというのが貴重です。

このままずっと残しておきたい・・
とか勝手な事は言えないですが、

ここまでディープな昭和スポットは、
やはり貴重すぎるので、
記録に残せただけでもよかったと思います。

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昭和の団地訪問シリーズ。
今回は、佐賀県職員宿舎天祐団地を訪問してきました。
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この団地は、すでに何年も前から使われなくなっているようです。
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現在住人は居住していません。
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一見するとキレイな建物でも、
よく見ると劣化が進んできているのがわかります。
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住人が全くいなくなってしまった団地内は、
恐ろしいほどの静けさに包まれています。
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生活感が無い無機質なコンクリートの建物群内を歩いていると、
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某ホラーゲームの世界に入り込んでしまったかのようです。
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自転車置き場には、放置された10数台の自転車が横たわっていました。
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1台の自転車は、後輪が外れて無残な姿をさらしています。




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団地内の通路のアスファルトも劣化して盛り上がっていたり、
ヒビが入っている個所から雑草が生えてきています。
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しかしさっきの自転車以外は、
ゴミらしきものはほとんど見当たりません。
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ここで本当に入居者の営みがあったのか?
と思わせるほど、生活の痕跡が見当たりません。
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団地の中心にある公園は、
金網で囲まれていて中には入れなくなっていました。
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団地の人たちの憩いの場だったのでしょう。
そこそこ広い公園です。
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ブロックで囲まれた庭とまったく同じ窓が並んだ建物が、18
画一的な何かを象徴しているようで、なんとなく不気味さを感じる・・。
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この扉がまた、某アドベンチャーホラーゲームに出て来るものにそっくりで、
思わず扉が開くシーンを想像してしまいます。
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2つ並んでいると、どっちに入ろうか?
などと妄想してしまいます。
それにしても扉のサビ具合が、いい味出しています。
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隣の住宅の庭が荒れていると思ったら、
空き家でした。
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人がいなくなった建物から発せられる、
静かなオーラのような物に圧倒されて、
だんだんこの場に居たたまれなくなってきたので、
そろそろ引き上げる事にします。

間もなく取り壊されると思われる団地ですが、
圧倒的な静けさの中で膨らんだ、
いろいろな妄想を堪能させていただきました。


佐賀県内でもあまり見られなく無くなった昭和の団地。
今回は、佐賀市北川副町にある光法団地を訪ねて来ました。
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ここは何棟もの家屋が建ち並んでいる、大規模な団地です。
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正直こんな大きな団地が残っているとは驚きました。
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早速団地内を散策してみます。
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やっぱりというか、空き家が多いです。
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広い団地内を歩いていると、
昭和の空間にタイムスリップしているかのような
気分になってくるほどです。
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空き家は、住人がいなくなって何年も経っていると思われる所が多く、
劣化が進んできています。
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1棟まるごと空き家も多いです。
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無人になった月日を物語っているかのような、
劣化してボロボロになった雨戸を見ると、
何か胸にこみ上げてくるものがあります。
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住人のほとんどいない棟が並ぶ中を歩いていると、
例によって”文明が滅んだあとの街”を想像してしまいます。

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この辺りは、住人が居住している棟が並んでいます。
歩いて見た感じでは団地全体の3分の2の住居には、
住人はいないようです。

おそらく住んでいる人たちも、
高齢になられている方が多いと思われます。




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ここは、駐車場として使われている場所です。

仕切りのロープが切れていたりして、
一部しか使われていないであろう事が窺えます。
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A05棟です。

鉄の棟番号の錆びの具合がかなりひどく、
そう遠くない時期に落ちて来るかもしれません。
SnapCrab_NoName_2022-1-13_5-37-15_No-00
団地内を歩いていると、奥の方にアヤシイ車が停まっているのに、
気が付きます。
SnapCrab_NoName_2022-1-13_5-37-54_No-00
ナンバーが付いていない軽自動車です。
ここに乗り捨てているのでしょうか。

まだ放置されてからそれほど経ってなくて、
普通に動くようにも見えます。

団地の人のクルマなのか?
それとも誰かが乗り捨てて行ったのか?
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そう言えば、子供の気配が全くない・・
とか思っていたら、
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団地の中心に、公園がありました。
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鉄棒は、錆びついていて最近使われた形跡は、ありません。
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ブランコは、使用禁止になっていました。

最近は回転系の遊具は危険だという事で、
公園から撤去されているようですね。

ここで遊ぶ子供は、もういないのか?

とか思っていたら、
地面に最近書かれたようなアイアイ傘の絵を見つけて、
ちょっとホッとしました。
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団地の端には、
住人の人達が管理していると思われる花壇があります。
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冬なので当然花は咲いていませんでしたが、
ベンチとテーブルが置いてあったので、
団地の人たちの憩いの場となっているのでしょう。
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光法団地の周りには、新しい住宅がどんどん建ってきているので、
団地に入るとそのギャップから、
よりノスタルジック感が増すようです。

いつまで存続するのかわかりませんが、
作り物の昭和ではなくて、
今でも現役なところに価値があるのかもしれません。

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昭和30年代から40年年代にかけて建てられた団地も、
最近はほとんど見られなくなっています。

佐賀市内に残るそんな団地の一つを訪ねて来ました。

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一見して住人はほとんどいないだろうと思わせる雰囲気を
醸し出しています。

団地の前には、子供用の遊具がありましたが、
当然と言うか遊ぶ子供の姿は見えません。

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団地内に入ると、予想通りかなり荒れています。

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住人がいなくなってから何年も経っているようです。

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建物に”C”と言う金属の文字が取り付けられているのに気が付きます。
どうやらC棟のようです。

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空き家になった住居は、どんどん劣化していきます。

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ここにごみを捨てに来るヤツがいるのでしょうか。
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空き家の扉の郵便受けには、テープが貼られています。

ほっとくと、空き家と知らずにDMなんかがどんどん
突っ込まれてしまうのかもしれません。

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荒れ果てようとしている団地を歩いていると、
最盛期の様子を想像してしまいます。

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最近の映画やドラマの題材によくある、
”文明が滅んだあとの街”
が現実に存在しているかのようでもあります。

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完全に空き家だけかと思っていたら、
この一軒だけは、住人がいるようです。
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この団地がいつまで存在するのだろうか?
ここにいた人たちは、今どうしているのだろうか?
一軒だけの住人はどうなるのか?
日本で起きている少子高齢化問題の行きつく先はどうなるのか?

歩きながら、いろいろと頭を巡る団地訪問でした。



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